2011年9月21日水曜日

透明雑誌とボロフェスタ


ちょっと長くの文。
ちょっと前、名古屋でkillerpass企画に誘ってもらってハックフィンに行ってきました。

台湾のバンド、透明雑誌のツアーの名古屋編。
今回のツアーは大阪から東京までの日程全部をほんまの意味での、DIYなやり方でされていて。
東京からはV/ACATIONハタノさん、フジロッ久(仮)のフジワラさんロッキーさん、WEEKENDカトウさん達、それと各地のバンドの人達で作られていた日本公演でした。

大阪が一日目、動画とかで見たけど、めっちゃ盛り上がってた。
で呼んでもらった愛知が2日目。キラーパス林さんの企画は良いって色んな人達から聞いてたけど最初から最後までほんま楽しかった。

こうしてほんとにインディーなやりかたが大成功するねんや、ってことを確かめれたしそこに立ち会えて嬉しかった。

名古屋編が終わってからも、ツイッターや友達の話しで東京での透明雑誌の色々や後日談をずっと追ってました。
僕自身ももちろん、この「透明雑誌ツアー」っていう行動に巻き込まれて。
このツアーがかっこよかったのは、どんどんそこに関わる人達が竜巻みたいに増えて大きくなっていったことと思いました。

僕も大阪編に遊びに行った友達も最初は半信半疑というか、ほんまにおもろいんかなって具合やったけど、透明雑誌のライブをみたら、気持ち全部もってかれてた。
真っ直ぐすぎる音楽とか人柄とかにぐっと惹かれました。

ハックフィンで起こってたモッシュ大会のなかでは、ピザオブデスとか(僕自身の中で)光ってた時のことがあった。
透明雑誌のビンスと打ち上げで話した時に、音楽に貪欲になってるときに出せる音っていいねん、って話しをした。彼らは真ん中にそれやった。名古屋から帰ってきて、もっと音楽を漁るようになりました。


あとMILKのマツバラくん、あと最高な(まだ全部は知らんけど!)イシダ君にあえた事も収穫。

シュウト君家泊まらせてもらってアンサーとかサウンドベイに行って無事に。

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